玄関には、天井近くまでの高さがあるトール型の下足入を設けました。靴類はもちろん、背丈のあるブーツや傘まで、すっきりと収納できます。
ひと目で収納物を確認できるウォークインクロゼットは、ゆとりの広さを備えた大型収納。数多くの衣類に加え、足元には引出しや衣装箱、シューズボックスなども収納することができます。
ゴルフバッグなどのスポーツ・アウトドア用品から、季節物の生活用品まで、豊富に収納できる納戸をご用意しました。
クロゼットは、お使いになる方の好みやライフスタイル、部屋の用途に応じてパーツをオプション(有償)で加えることのできるシステム収納を採用しました。
躯体柱をリビング・ダイニング、バルコニー側洋室の外に出したアウトフレーム設計を採用しました。家具のレイアウトなどスペースが有効活用できます。
※室内の壁の形状は概念図上では一部省略しています。詳細は図面集をご確認ください。
※主開口部のみ。
リビング・ダイニングと隣接する洋室を可動式間仕切り扉で開放的な一体空間にもプライバシーの保たれた個室にも変更可能なダブルオープンフレキシブルプランを採用しました。リビング・ダイニングとの一体感を高めるため、主開口側であるサッシュ面に余計な袖壁を作らない従来の設計に加え、主開口とは反対側からも単独で開くことができる扉を採用することで洋室のプライベート性や家具レイアウトの自由度が大きくアップしました。ライフスタイルの変化にリフォームすることなく自在に対応できます。
バルコニー、テラスにスロップシンクを備えました。ガーデニングやお掃除など、便利に活用できます。
ルーフバルコニー、テラスのお掃除などにご利用いただける、防水コンセントを備えました。
散歩で汚れたペットの足を清潔に保つペット専用の足洗い場を設けました。
住戸内を二重床・二重天井とすることで、配管・配線のコンクリートスラブへの打込みを減らし、将来のリフォームやメンテナンスへの対応に配慮しています。
※玄関、パイプスペース、バスルームの床を除く。
配管の点検や各種メンテナンスなどの維持管理をしやすくするために各所に点検口を設けています。
つまずいて転倒するなど、住戸内での思わぬ事故を防ぐために住戸内の床段差を極力なくした、フラットフロアを実現しました。
※玄関、バスルーム、バルコニー、ルーフバルコニー、テラスの出入口を除く。
バスルームには手すり、玄関や廊下、トイレには手すり取付下地補強を施しています。高齢者の動作をサポートし、安全に配慮しています。
※手すり取付下地補強は一部分のみ。
ドアハンドルを回す必要がなく「押す・引く」だけで開閉できる、プッシュプル式のドアハンドルを採用。小さなお子様やお年寄りの方でもスムーズに開閉することができます。
浴槽へのまたぎ高を約450oに抑え、出入口の段差も極力解消した、低床設計のユニットバスを採用しました。さらに、壁には手すりを設置。手すりにつかまりながら浴槽への出入りができ高齢化社会に対応した、人にやさしい仕様です。 浴槽のふちが広いので入浴時に腰掛けられます。
主なオートロックドアには、鍵をカバンやポケットに入れたままで解錠可能な、ハンズフリーキーを採用。
※周辺通行時の意図しない解錠・誤作動防止のため、設置箇所により認証方法・認証範囲が異なります。
グランドゲート・風除室・グランドエントランスホールには、それぞれオートドアを採用しました。オートロックシステムと合わせることで車椅子での行き来や、荷物を抱えての通行もスムーズに行うことができます。