天井高約4.7m、2層吹抜けの開放感に溢れるエントランスホール。
水平・垂直ラインを基軸としたモダンな外観デザインに対して、白基調の天井と照明、
木調の縦ルーバーが、明るくエレガントな安らぎ空間を演出。
ウェルカムガーデンと向き合うハイサッシと木々がワイドな絵画となり、
帰り着く人とゲストをもてなします。
エントランスホールに隣接する、洗練されたホテルライクなラウンジ。
訪れたゲストとの歓談や、親しくなった居住者が集い会話を愉しむサロンとして、
時には一人静かに読書や思索の時を過ごせます。
「シティハウス下目黒」の所在地である下目黒6丁目の内、本物件は低層住宅の住環境を守るために、最も厳しい建築規制が設けられている第一種低層住居専用地域に誕生します。
学校跡地の広大な敷地は、概ね正方形の整形地です。本物件はその8,400m²超の敷地を有効に活用し、4棟をロの字型に配置しました。
本物件の誕生地は、大通りである目黒通りから少し奥まった場所。三方が道路に囲まれている、独立性の高い立地です。また、周辺道路は住宅地の生活道路のため、交通量も少なく静けさに包まれています。
人・自転車・車(バイク・ミニバイク)の出入口を分離し動線が重ならないようにプランニング。安全性に配慮しています。
駐車場の出入口には、安全性を高めるシャッターゲートを設置しました。専用リモコンでシャッターゲートを開け、自動的に閉まるので、車から降りることなく操作できます。
自転車置場の他に、住戸ごとに区画を使え、自転車の出し入れがしやすいサイクルポートを43区画ご用意しました。
圧倒的な開放感を誇る2層吹抜けのエントランスホールが、居住者を迎え入れます。ラウンジではガラス越しに広がる緑の光景を眺めながら、穏やかな時間を過ごせる寛ぎの空間です。
主なオートロックドアには、鍵をカバンやポケットに入れたままで解錠可能な、ハンズフリーキーを採用。
4棟の建物の周りには、豊かな植栽をレイアウト。爽やかな緑と四季の彩りを愉しめる木々が、都市生活の中に潤いを添えます。