

住まいへと心地よく迎え入れる、2層吹き抜けの開放的なエントランスホール。エントランスから連続するタイルの意匠は住まう方を自然に奥へと誘い、安らぎへと気持ちを和らげていきます。その先には、ガラス越しに公園の緑の潤いを感じられるサブエントランスを配置。柔らかな光を放つ間接照明と木目調ルーバーを組み合わせたアクセントウォールが、空間に一層の上質感と高いデザイン性を創出しています。
南向き中心の3棟構成による地上7階地下1階建て、全89邸のランドプラン。歩車分離の動線をはじめ敷地の外周をフェンスと植栽で囲むなど、安全性と快適性にも配慮。永住の邸に相応しいランドプランを実現しています。
安全性に配慮して、歩行者と自動車・バイク、さらには自転車の出入口を分けた歩車分離設計を採用。住まう方それぞれの安心で快適な出入りを実現します。
敷地南側のメインのエントランスに加え、北側にサブエントランスを配置。駅に向かう際は南側、公園を利用する際は北側、と用途に応じた使い分けが可能です。
地下1階に自転車置場を設置。屋内なので自転車が風雨にさらされることがなく、セキュリティ面でも安心です。
仕事や勉強に利用できるテレワークルームを地下1階に設置。個室では集中して作業を行えるので快適です。※1
緑の木立が心地よい「弁天公園」に近接するB棟は、潤いの環境と調和する低層4階建て。公園に寄り添いながら、緑を享受できる暮らしが日常になります。
敷地の北側に建つB棟は、北面に道路と公園、東面に公園が近接。周囲の建物からゆとりある離隔を確保しており、日々の暮らしに開放感、独立性、プライバシー性を保てます。
開発などが活発な都市部では、近接地に建物が建つことは珍しくありません。しかし、敷地に近接する公園は「区立公園」であるため、この先も景観が変わりにくいメリットがあります。
敷地の周囲には季節の移ろいを感じさせる花々、樹木を配置。街の景観に潤いを与えるよう配慮しています。