一般のドライサウナと比べ、低温・高湿度で息苦しくなくリラックスして楽しめます。浴槽入浴できない時、深夜や早朝にさっと入浴したい時でも、ミスト浴なら浴槽入浴で実感するような保温やリラックス効果を短時間で手軽に実感できます。さらに、肌の保湿、発汗、血行促進などの効果も期待できます。
※浴室が高湿度になるため、本などにシワがよったり、破れやすくなることがありますので、大切な本などは避けてください。
※個人差があります。
マイクロミストの湿度と温度が、カビ菌糸の発育にダメージを与える特性に着目。マイクロミストの温湿度制御により、浴室の天井・壁面などに付着したカビ菌糸の成長を抑制します。
ナノ微細水が衣類の繊維に付いた臭い成分を取り囲み、浮かせてはがし、湿気と一緒に野外へ排出します。
窓を閉めたままでも常に換気ができる、24時間換気システムを採用しています。機械給気により外気を各室に取入れ、室内の空気は機械で排気します。給気ファン内のフィルターで一定のNOxを低減します。
※使用するフィルターによって低減できる物質の量は異なります。※一部住戸のみ。詳細は係員にお尋ねください。
東京ガスの高効率ガス給湯器「エコジョーズ」を採用。キッチン、バスルーム、パウダールームへのスムーズな給湯はもちろん、床暖房や浴室暖房乾燥機までをトータルにサポートします。また、この熱源システムは、従来無駄に捨てられていた排気熱、潜熱を効率よく回収してお湯を沸かす省エネ仕様となっており、従来の給湯器に比べて環境に優しく、年間ランニングコストの面においても優れた経済性を発揮します。
※1 FT4215ARSAW6Qの場合(スタンダードの一例)※2 FT4220シリーズの場合(エコジョーズの一例)※1※2はJIS S 2109で定める測定方法により算定 ただし※1〜2ともご使用状況により熱効率は異なります。※3 試算条件:ガス使用量は季節に応じて変化するため、家庭用の平均的な月別使用量比率に従って年間ガス使用量を各月に割り付けたうえで試算。居間の暖房はガス温水床暖房と電気エアコンを併用、居間以外の暖房及び冷房は電気エアコン使用、浴室暖房乾燥機使用(衣類乾燥週2回/年、浴室暖房週7回/冬期)。機器の運転状況等により削減量は異なります。機器の運転状況により熱源機の熱効率は変動するため、熱効率を一定にしたうえで試算。CO2排出係数はガス2.29kg-CO2/㎡(東京ガスデータ)
専用アプリケーションを使ってお手元のスマートフォンから給湯器・床暖房などの操作や機器の状態をどこからでも確認することができます。※3 帰宅途中にスマートフォンからお湯はり・追い焚きをしておけば、帰ってすぐお風呂に入れます。また、寒い冬の日は床暖房を運転ONにしておけば、家に帰るころにはお部屋あたたか。
※1. 家庭用無線LANルーターは別途ご用意頂く必要がございます。※2. 機器ごとによって仕様・接続方法が異なりますので、詳細につきましては取り扱い説明書をご確認ください。 ※3.ご利用には予め準備が必要な事項もございます。詳細につきましては取り扱い説明書をご確認ください。
リビング・ダイニングには、東京ガスのTES温水床暖房を採用。温水を利用して足元から心地よく室内を暖め、理想的といわれる『頭寒足熱』を実現する暖房システムです。
開口部には省エネ効果に優れたLow-Eガラスを採用。ガラスの表面にコーティングされた日射熱の反射性を高める特殊金属膜(Low-E膜)と断熱性を高める空気層により、冷暖房両方の負荷を軽減します。
※詳細は係員にお尋ねください。
キッチンとバスルームの給湯リモコンには「エコ運転機能」を搭載。画面メニューから「エコ」をタッチするだけで給湯量が自動調整でき、省エネ・節約に効果的です。また、TES熱源機(エコジョーズ)で使用した一日のガス・お湯の量、使用料金の目安、CO2の排出量を表示する「エネルック機能」も付いています。
※「エコ運転機能」を利用して2ヶ所以上でお湯を使うと湯細りする可能性があります。
生ゴミを、キッチンですばやく粉砕処理できるシステムです。各住戸のディスポーザーで破砕された生ゴミは専用の排水処理装置で浄化してから、排水するので、環境への負荷も軽減することができます。
※一部処理できないものもあります。
シャワーヘッドに付いたボタンを押すだけで、吐水・止水を繰り返すことができます。シャンプーのときや赤ちゃんの入浴、お掃除の際にも大変便利です。また、スプレー式(節水)のシャワーヘッドなので従来品と比較すると最大約48%〈LIXIL比〉節水効果もあります。
窓を閉めたままでも常に換気ができる、24時間常時小風量換気システムを採用しています。各室の自然給気口(花粉フィルター付)から外気を取り入れ、ドア下を経由して、バスルーム、パウダールーム、トイレの換気口から室内の空気を排出します。
※一部住戸を除く。
建材や内装材などの素材(建築基準法上の特定建材)には、JIS(日本工業規格)やJAS(日本農林規格)によって定められたホルムアルデヒドの発散量が少ないものを採用。健康的な住まいを追求しています。
遮音性能T-4相当部分の二重サッシュ内側にある樹脂サッシュは、断熱性に優れ、住まいの大敵・結露の発生も抑えます。
※一部住戸のみ。
住戸内のダウンライトにはLED照明を採用。従来の白熱灯に比べ寿命が長持ちし、消費電力量とCO2排出量が削減されます。
外気に面する柱・梁・壁の室内側に約20o〜約30o厚、最下階住戸の床下に約35o〜約40o厚の結露の発生を抑制する断熱材を施工。また、最上階の屋上には約40o厚の断熱材を施しています。
※掲載の参考写真1は本物件と同等仕様のコンセプトルーム(総合マンションギャラリー池袋館)を撮影(2019年10月)したもので、本物件のものではありません。家具・調度品等オプション仕様は販売価格に含まれておりません。※掲載の参考写真2は、メーカーカタログ等の参考写真であり、本物件のものではありません。※設備・仕様はタイプにより異なります。